- 2008/06/15(日) 06:31:36|
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ガーデニングは楽しいけれど、害虫は苦手で・・・と思っとる人は多いやよね。
特に花壇やらなんやらに地植えしてある植物は、害虫被害を受けやすいや。
害虫被害を見つけたらすぐに対応せないけまへんが、ハーブや野菜を育てとる人はなるべく薬は使いたくないやよね。
ペットを買っとったり、小さいボウズがいたりするお家でも、やはり薬を使用するのはちびっと心配やね。
ほんでおすすめなのが、お酢や。
お酢には色々あるんやが、一番おすすめなのは木酢液や。
水で薄めてスプレー容器に入れて葉っぱやらなんやらに散布すれば、害虫が寄り付かなくなるんやよ。
害虫対策としてだけではなく、植物の病気予防にも効果的や。
また、木酢液は、土質の改良にも役立ちまんねん。
ジョウロを使って薄めた木酢液を花壇にまいてやると、土中の微生物を増殖して元気にしてくれるので、それによって、植物の根の張りが良くなり、植物が元気になるんやよ。
葉物野菜は苦味がなくなりよったり、果物も美味しくなりよったりしまんねん。
また、土質が改善されることで、化学肥料や農薬の使用も減らすことができまんねん。
植物にも人間にも優しくて安全やね。
使用するっちうときは、必ず濃度に気をつけておくんなはれ。
薄め方は、たいてい木酢液の容器に記載してあるので参考にしておくんなはれね。
極端に濃くしてしまうと、植物を傷めてしまうことになるんや。
木酢液には独特の香ばしい匂いがあるんや。
この匂いが苦手で・・ちう人もいると思おるけどダンさん、これも慣れてくるものや。
植物にはどエライ優しいものやので、匂いに負けず、是非使ってみておくんなはれね。
- 2008/06/14(土) 05:31:34|
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すてきなガーデンを目指して、花壇作り。
花壇に植える植物をより美しく、綺麗に見せるポイントになるものに、花壇の縁取りがあるんやね。
縁取りの材料や、仕切り方ひとつで、お庭はさまざまな表情に変わるんや。
ガーデニング用品店には、たくはんの種類の縁取りの材料があるんや。
レンガやブロック、枕木、丸太、木製の連杭、またプラスチックやポリプロピレン製の土留めやらなんやら、様々なものがあるんや。
レンガ1つとってみても、色々な形、デザインがあり、価格も幅広いや。
お店によって扱っとる種類もちゃうので、お気に入りの材料が見つかるまで色々なお店を回ってみるのも楽しいやね。
配置の仕方にも工夫してみておくんなはれ。
連杭ならカーブを付けてみたり、レンガなら1種類だけでなく、複数の種類のものを組み合わせて作っても楽しいやね。
地面より高い位置に作った花壇、レイズドベッドも素敵や。
レンガや枕木やらなんやらを積み上げ、その中に培養土を入れて花壇にしまんねん。
水はけも良く、高さのある花壇は、お庭の景観に変身が出まんねんよ。
レイズドベッドは、土がない場合でも同じようなイメージで作ることができまんねん。
プランターに花を植えて、その周りにレンガを置いたり、連杭で囲んだりすると、レイズドベッドのような、高さのある花壇風に仕上げることができまんねんよ。
市販の縁取り用品だけでなく、植物を縁取りに使う方法もあるんや。
スイートアリッサムやチャイブ、ウッドボックスやらなんやら、背丈の低い植物を利用すれば、可愛らしい縁取りになるんやよ。
どないな草花にもなじむ、白色や、無彩色のものが使いやすいや。
オノレの好みで選んでみておくんなはれね。
- 2008/06/13(金) 04:50:57|
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「ベジタブルガーデン」ちう言葉を知っていまっしゃろか?
ベジタブルガーデンは、キッチンガーデンとも呼ばれ、ガーデンとしての雰囲気を保ちながら、花壇やコンテナで野菜作りを楽しむことや。
本格的に野菜作りをして収穫するちうよりも、葉の形が美しい野菜や、可愛らしい果実を選んで、見ても楽しく、食べてもおいしい花壇作りが目的や。
本来は観賞用ではおまへん野菜を美しく見せるには、野菜の草丈や形、色を活かして工夫する必要があるんや。
花壇では、草花でデザインする時と同じように、草丈の低いものを手前に、順に高いものを植えていくと見栄え良く仕上がるんや。
草丈の低い、キャベツやホウレンソウやらなんやらの葉菜類を縁に植えて、中央にはナスやピーマン、後ろには草丈が高くなるトマトやキュウリやらなんやらを植えていくといった感じや。
また、色にも用心してみまひょわ。
手前から薄い黄緑色、濃緑色、濃紫色、ちう感じで並べると、グラデーションがかかって美しく仕上がり、花壇に奥行きも出まんねん。
野菜とお花とで寄せ植えを作ってみても楽しいやね。
マリーゴールドは、コナジラミを防除してくれまんねん。
一緒に寄せ植えすれば、害虫対策にもええやね。
また、インパチェンスは土の乾燥を防ぎまんねん。乾燥に弱い、カラーピーマンと寄せ植えすれば、マルチングの役割も果たしてくれまんねんよ。
ベジタブルガーデンで気をつけなくてはいけへんことに、「連作障害」があるんや。
野菜は、同じ場所で毎年育てようと思っても、うまく育ちまへん。
連作すると、特定の病害虫が発生しやすくなりよったり、病気にかかりやすくなりよったりしまんねん。
トマトの葉が枯れてしまう青枯病や、根にコブが出来るキャベツの根コブ病やらなんやらがあるんや。ウリ科やナス科、アブラナ科、マメ科やらなんやらは、特に連作障害が出やすい野菜やので用心しまひょわ。
野菜の性質をそれぞれ理解したうえで、じょうんとデザインを考えることがベジタブルガーデンのポイントや。
- 2008/06/11(水) 13:35:55|
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花壇には色々な種類があるんや。
背の低い植物を使って、じゅうたんを敷き詰めたようにいっぱいに植え込んでいく毛氈花壇(もうせんかだん)や、整形式庭園によく見られる、幾何学模様やらなんやらでデザインされた花壇、沈床花壇(ちんしょうかだん)やらなんやらもあるんやが、お庭の花壇としては、ボーダー花壇、寄せ植え花壇、模様花壇が適していて、作りやすいと思うで。
ボーダー花壇は、建物や塀やらなんやらに沿って作る花壇や。
ボーダー花壇を作る時は、手間に背の低い植物、奥に行くほど順に背の高いものといった配置で植物を植えていきまんねん。
寄せ植え花壇は、お庭の中央やらなんやら、壁に沿っておらへん部分に、円形や四角形やらなんやらを形作って植物を植え込む花壇や。
鉢植えに寄せ植えを作るように植物を植えていきまんねん。
円形花壇の場合は、中央に背の高い植物、縁にいくにしたがって背の低い植物を植えていくと、立体的で見栄えがええや。
模様花壇は背の低い植物を使い、花や葉の色で模様を描くように植え込んだ花壇や。
家庭の花壇では、単純な模様にして、株の姿が乱れにくい植物を使い、線を描くように植えつけるとええや。
植物の色や草丈のほかに、花壇に植える植物を選ぶ時の大切なポイントに、植物の開花期があるんや。
開花期が同じ時期の植物ばかりやと、開花が一時期に集中して、後は寂しい花壇になってしまいますわね。
開花期のことを考えながら、球根類や、一年草、宿根草やらなんやら、色々な種類の植物を組み合わせると、1年を通して楽しめる花壇になるんやね。
- 2008/06/10(火) 13:48:59|
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お庭を印象づけるものは何でっしゃろわ。
花壇や芝生やらなんやらを想像しまっけど、大きなポイントになるものに、シンボルツリーがあるんや。
シンボルツリーとは、お庭の中心となる樹木のことや。
シンボルツリーが1本あるだけで、お庭に高さと変身が生まれて、立体感と奥行きが出てきまんねん。
お庭の草花や花壇との調和も大切やけどアンタ、存在感のあるシンボルツリーは、建物との調和も大切や。
樹木によって、和風のイメージやったり、洋風のイメージやったり、受ける印象は様々やので、お家のイメージにあったシンボルツリーを選んでおくんなはれね。
樹木には、花を楽しむ樹木、実を楽しむ樹木、枝や葉を楽しむ樹木やらなんやら、様々なものがあるんや。
花を楽しむことができる樹木には、ハナミズキやサルスベリ、実を楽しむことができる樹木には、ヒメリンゴやミカイドウ、枝や葉を楽しむことができる樹木には、シダレカツラやシラカバやらなんやらがあるんや。
また、常緑樹か、落葉樹かも、樹木を選ぶ上で重要なポイントや。
常緑樹は、緑が少なくなる冬でもグリーンを楽しませてくれまんねん。
1年中、葉が茂っとるので、目隠しの役割もしてくれまんねん。
ただ、ずっと日陰ができることになるので、冬場のことを考えて、お家の日当たりを考慮する必要があるんや。
落葉樹は、夏には日陰を作り、冬は葉が落ちるために、寒い冬はお部屋の中にも光をぶちこむことができまんねん。花の咲く木が多いのも特徴や。
やけどアンタ、 秋の落葉シーズンには、落ち葉の掃除が必要や。
樹木が大きくなってくると、葉の数も増えて、お掃除がかなりエライや。
近所のお家まで葉っぱが飛んでいくこともあるんやから、落葉樹を植える場合は、植える場所にも用心が必要やね。
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